「善玉女性ホルモン・善玉男性ホルモン」を用いた更年期のケア~総合ホルモン強化療法

更年期をよりポジティブに過ごすために
有効なバイオアイデンティカルホルモンを
お勧めします

更年期は一般的には45歳ぐらいから始まりますが、最近は少し若年化している傾向だといわれています。また、ストレス・生活環境の悪化・不規則・過度なダイエット・喫煙などによって20代の女性でもホルモンバランスが崩れて体調、肌状態がおかしくなることが多いのが現状です。
少しでも症状が表れたら「病気ではないのだから・・・」と考えないで、医師のカウンセリングののもとにきちんとした治療をして少しでも快適な生活をすることをお勧めします。 ドクターアンディーズクリニックではアンチエイジング治療の一環として女性・男性更年期診療を行っております。

更年期はどうして起こるのか

特に女性の場合、更年期によって起こる症状は主にエストロゲンという卵巣ホルモンの減少や成長ホルモンをはじめとするさまざまなホルモンのアンバランスによるものです。特にこのエストロゲンは20代後半から減少し始め、45歳ぐらいから急激に減少します。これによって起こる症状には個人差がありますが、生理不順、無月経、膀胱および周辺の筋力低下による頻尿や失禁症、血行の低下による熱感、ほてりなどがあげられます。
このほか高脂血症、動脈硬化、関節疾患、骨粗鬆症などにも影響が出てきます。
体内の有毒金属の蓄積によって、慢性疲労、記憶力減退などの症状を引き起こす場合もありますので、毛髪検査を行う事もあります。
男性の場合は、男性体内の男性ホルモン、女性ホルモン、成長ホルモン、DHEA,などなどのアンバランスが生じると、肥満、うつ、動脈硬化、精力減退をきたします。

総合ホルモン強化療法

総合ホルモン強化療法とは、加齢と共に降下し始める様々なホルモン分泌量を若い頃の水準に戻すというホルモンバランシング療法です。これは、外見的なシワや体形の回復だけではなく、ホルモン分泌下降が引き起こす体内機能の劣化や、更年期障害や老化の症状(例、コレステロールの上昇、心臓病,高血圧、関節炎、エネルギーの減退、筋肉,頭髪、性機能の衰え、記憶力低下など)をストップさせ、健康と活力の回復に寄与します。
このように外見の若さと健康の両方を取り戻すという理想を達成するのが、Dr.Andyの総合ホルモン療法です。使用するホルモンはBio-identical Hormone(バイオアイデンティカルホルモン)です。患者一人ひとりの体の状態を詳しく問診し、特殊血液検査を行った結果, その患者にあったホルモンをどのように使っていくかを決定します。ホルモン投与の方法はホルモンの種類により、主に経皮膚吸収などの形で投与します。他には、経口内服、注射の方法もあります。その患者様に合った方法で行います。
効果については開始2~3週後身体に活気が出てきて気分が良好になり、運動神経が発達したりなど自覚できる症状が出てきます。1ケ月程経つと体脂肪は減り、筋肉は丈夫になっていきます。皮膚にハリが出てシワが消えたりなどの外見的な変化が現れ始めます。更に6ヶ月経つと、理想的な若さと健康を取り戻すことが出来るのです。

女性更年期の場合はBiest 善玉女性ホルモンと黄体ホルモン中心とした治療になりますがその他は成長ホルモン、成長ホルモン放出ホルモン、DHEA, メラトニン、テストステロン、甲状腺ホルモン、プログネノロンなどの10数種類を使う場合もあります。更年期治療に使われるにはバイオアイデンティカルホルモンです。(Biest, 黄体ホルモンは植物(Soybean)有来のものです。人間の体に合わない動物有来のものを使用していません。)

男性更年期の場合も10数種類以上のホルモンで行います。また最近欧米では、本格的にホルモン療法を始める前にプレホルモン療法(GHRH+)を受ける患者が増えています。これは、総合アミノ酸と抗酸化抗糖化成分を経皮膚吸収システムを通じて、体内に入れることにより本来の自分の臓器を先ず、活性化し自分のホルモンを分泌させる治療法です。
バイオアイデンティカルホルモンは人体と本来のホルモンと生化学的に一致する、植物由来の素材を使用しております。

総合ホルモン強化療法の流れ

バイオアイデンティカルホルモン

1.患者の状態を詳しく聞く(問診)
2.特殊検査を行う―結果が出るまで2約週間
3.ホルモンの選定と投与の方法を決定する。
4.患者の希望を取り入れて治療プログラムを組む。
5.治療スタート。治療は患者の症状によって異なる。
6. 先ず、6ケ月の治療とその間の観察をします。


バイオアイデンティカルホルモン

バイオアイデンティカルホルモン

上- Testosterone(男性ホルモン)  
中- Biest(女性ホルモン)
下- Progesterone(黄体ホルモン)
上記は Bioidentical Hormoneの例です


成長ホルモン放出ホルモンアナログ

バイオアイデンティカルホルモン

GHRH+はホルモンバランスと関係する神経伝達物質特にドーパミン、セラトニン、GABA、アセチルコリンなどを高め、ホルモン分泌へ有益な活動をする。 Dr. Andyの総合ホルモン療法の一環として、こういった神経伝達物質成分を含んだメディカルサプリを使用し、一層自然に近い療法を実施します。


ドクターズブレインサプリ

バイオアイデンティカルホルモン

アンディーズクリニックでは独自開発した神経伝達物質成分を含んだドクターズサプリを用意しております。神経伝達物質はホルモンの分泌を多く影響すると言われています。
Brain Energy & Skin Beauty
Brain Memory & Skin Beauty
Brain Calm & Skin Beauty
Brain Mood & Skin Beauty


<ホルモンの分泌量低下による影響は>
1.  身体の新陳代謝の低下
2.  肥満と体脂肪の増加
3.  体力と筋力の衰え
4.  糖尿病、ガン、高血圧、骨粗鬆症などの疾病の出現
5.  免疫の低下または不全
6.  コラーゲンに異常、肌の老化
7.   食欲減退
8.  精神活動と脳の機能低下
9.  血糖の異常
10. 衝動の減退
11. 疲労、便秘、睡眠異常、頭髪の脱毛、月経異常
12. 高血圧、心臓病、関節炎、なと
13. イライラ
14. 不安、撃つ
15. やる気が出ない

<総合ホルモン強化療法による症状改善>
1.  人生への期待、意欲が増します。
2.  病気を防ぐ力が増します。
3.  記憶力や知的機能が改善されます。
4.  幸福感が増します。
5.  疾病への免疫力が向上します。
6.  活力と運動能力が向上します。
7.  生活の質が向上し、バイタリティも向上します。
8.  脂肪分解力が向上、肥満が解消します。
9.  筋肉の量が増え、強くなります。
10. 密度が向上します。
11. 皮膚の弾力性が増し、シワが減ります。
12. コラーゲンとエラスティンが増え、毛髪や爪の成長が促進されます。
13. 熟睡できます。
14. 傷の治療状況と蛋白合成状況が改善します。
15. 肺機能と肺容量、及び、腎機能が向上します。など

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